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今日はトップの座までのぼり、それを長く維持する秘訣をお伝えします。

あなたは、言葉には「表と裏」があるのを知っていますか?

キャバクラは、表の言葉が行き交う典型的な場所です。
でも、お客様は本当は、その言葉の裏にある欲望を満たすために来店します。

例えば、あなたが好きな人に「スゴイね、カッコいいね」という時。
その裏には「あなたが好きな人に自分を見てもらいたい」という欲望があるからです。

だから、そっけない態度で「あ、どうも」なんて返されると、自分を見てくれない相手にがっかりします。
だって、「その人に」自分を見てもらいたかったから。
他のチヤホヤしてくれる男子からではなく。

「あなたが相手に何をしてほしくてそう言ったのか。」
それを考えるとキャバクラにくるお客様の心理もわかってくるでしょう。
キャバクラに来るお客様は、一見さんでも常連さんでも、心底では誰かに自分をわかってもらいたいという欲望を持っています。

そして、最終的にはわかってくれる人のもとへいく。

人は表面では、「相手のため」と思ったり、言ったりしながら、心底までたどれば「自分のため」に動いています。

例えば「あなたにためにも別れた方がいい」というのも結局、「自分の時間をこれ以上ムダにできない」という自分のためだったり。

  1. 一番低レベルの言葉は、お客様があなたに下ネタをふるとき。
    それは、あなたに自分の性の処理対象になってほしいから。

    →あなたは距離を保ちながらも、相手がいつでも戻ってこれるように、連絡を切らさないようにします。

  2. 次に少しレベルが上がって、お客様があなたをほめるとき。
    それは、自分のイイ所も見つけてスゴイって認めてほしいから。
    あなたの営業メールに返信をくれるのは、自分に興味をもってもらいたいから。

    →あなたは相手の情報や会話から、イイ所、言われたかったことを見つけてほめてあげます。

  3. もっとレベルが上がって、肝心なときに無償の愛でいつも助けてくれるとき。
    それは、本当は一緒にいる誰よりも、「あなたに」一番自分をわかってほしいからかもしれない。
    あなたにも、同じように無償の愛で、自分に接してほしいからかもしれない。

    →あなたは相手の行動を思い出して、「彼ならこうするだろう」ということを、彼に恩をきせないように無償でしてあげます。

相手が動くのは、見返りを求めていようがいまいが、その奥底には必ず何か「自分のため」の理由があります。
あなたは、その相手が動いたときの「裏の理由」によく注意を払って、その理由に答えてあげましょう。

これができると、必ずナンバーワンキャバ嬢になれるといってもいいでしょう。
なぜなら、ほぼ9割のフツーのキャストさんは、お客様の言葉を鵜呑みにしかできず、その裏が読めないから。

その裏が読める。

すなわち、お客様の求める駆け引きができるコは、長くトップの座に君臨するでしょう。

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