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今日は、お客様別の見極め方、プライベートの誘いをうまく利用する方法について書きます。
まず、プライベートに誘ってくるということは、お客様になる脈があるということ。
プライベートに誘う人全員をお店に呼ぶことは不可能ですが、お客様によっては、次につながるように対応しておきましょう。
誰だって初めからお店に行きたい人はいません。
でも、「一度でもお店に来た」ということは、 日々の生活の中で行く機会はある、ということ。

まずは、それぞれのお客様の「お店に行くシチュエーション」を見極めましょう。

例えば・・・

  1. 友達と飲んだあとに行くことが多い人
  2. 会社の接待や付き合いでしか行かない人
  3. 1人でも通う人
  4. 店外のみを狙っている人
  5. 初回の安いセット料金で飲み歩く人

など。店外に誘ってくる相手が、上のどれなのかによって、あなたの対応も変わります。

1の友達連れは、ほぼ1人で来ない類

なので、一緒に来た友達とも共通の友達のようになれれば、また次回も、同じあなたのお店に呼ぶことは可能です。

接客中の会話で、いろんなお店に行くタイプなのか、
ひとつ決めて、同じお店に流れるタイプなのか把握しておきましょう。

いろんなお店にいくタイプだったら、店外につきあってもあんまり効果なし。

気に入ったお店に流れる傾向のようなら、 友達についていたキャストと組んで、みんなでたまにご飯をセッティングしたりして店外につきあうと効果的。

「居酒屋で飲んだ後はあなたのお店へ。」
という流れを作れるよう、そのグループに近づいてみましょう。

2の接待客や付き合い客は、その人がお店を決める力がある人なのかどうかで変わってきます。

接待される側だったり、上司のヒモでつき合わされているだけの人に、 プライベートをさいても時間のムダ。

権限のある人であれば、プライベートを断るのはももったいないです。

ちょっとはつきあってあげて、次の接待はいつなのかとか、「 絶対うちを使ってね」って言えるくらい近づいておくといいです。

1も2も、友達のように、 次回の飲み会や接待の予定を聞けて、その時あなたのお店に流れてくれるよう、押せる程度の、ほどよい距離感が望ましいです。

3の1人客は、夜のお店の一番の良客。

プライベートに誘われたら、 そのときが、しっかり相手の心に食い込んでおけるチャンスにもなります。

うまく信頼関係を築ければ、ずうっとあなたの指名客になってくれます。

うまくフォローして、あなたの所に流れてきてくれるように考えてみましょう。

4の店外狙い客は、指名で通うことがない人。

フリーで入って、外で遊んでくれる安いコを探す。
要は、ゲーム感覚です。

時間のムダにならないよう、接客中に見抜きましょう。

会話の中で、あんまり店外ばかり誘ってくるようなら、お店で一途に指名したことがあるかとかを、それとなくおもしろがって聞いてみるなど。

話が結構一途そうなら、3かもしれません。

軽いようなら、プライベートの誘いも、かるーくかわしましょう。

5の安客は、学生客や社会人なりたての若い客に多い。

グループ客なら再来店はほとんど期待できないので、営業もメール一斉送信程度。

プライベートに誘われても、「今度来てくれたときに、アフターいこう!」と、たかをくくった対応程度でOK。

でも、同じ5でも、1人客だったり中年客の場合は、 キャスト次第ではまる可能性もあるので、接客中に見抜く必要あり。

このように、プライベートに誘われたのが、 好都合になる人もいれば、全く時間のムダになる人もいるのです。

相手をよーくみて、1~5のどの人なのか見極めましょう。

うまく対応していけば、お客様の誘いを利用して、次につなげていくことができます。

そして、B客C客にはグループ別に、個別メールをアレンジして小悪魔メールで一斉送信などして、うまく時間を使いましょう。

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