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Q)団体さんについた時、たまにお客様どうしでお話されていて、いつ会話に入って良いか分からず黙っていると、大人しい子とお客様に言われてしまいます。どういうタイミングで会話に入ったら良いんですか??

A)お客様同士で話をされているときは、会話に入ろう入ろうとあせらないことです。

お客様の飲み物を作ったり、テーブルをきれいにしたりしながら、笑顔で聞いてあげましょう。

  1. きれいな笑顔でお仕事をしつつも、会話を聞きながら、お客様の1人が相づちを打ったら、あなたも同じようにうつ。
  2. ちゃんと会話を聞いているように、うなずく。
  3. お客様が笑ったら、笑うツボがわかったのなら、あなたも大きく笑う。
  4. ツボがわからなかったのなら、笑顔で様子を伺う。
  5. 会話の話題がわかったなら、同じポイントで共感する。
  6. お客様の中の1人でも知った人がいるのなら、そっと話題を聞いてみたり。
  7. 可能なら、会話の中心にいるお客様が、意気揚々と答えるような質問を投げる。

などなど。
それらが自然にできるように頑張りましょう。

間違っても、場の空気を乱すような入り方、聞き方はNGです。

要は、話さなくともお客様達の会話の空気に、すんなりなじめばよいのです。

人は同じように笑い、相づちを打ってくれたり、うなずいてもらうだけで「仲間」と錯覚します。
そうなって初めて、あなたも会話に入れるのです。

トップキャストは、その波長を誰よりも早くつかめるので、初めてでも、知っていたかのようにすんなり、場になじみます。

お客様の輪の中でのキャストの振る舞い4パターン

団体接客または、お客様同士が仲良しの席についた場合、キャストさんは4パターンに分かれます。

1)誰も話しかけてくれないので、疎外感を感じて1人ぼっちになるコ
2)輪に入ってはいくものの、ずれていて空気を読めないコ
3)すっと入って、同じ空気感でなじむコ
4)登場してすぐお客様の注目をひいて、輪の中心になるコ

このうち、トップキャストはほぼ、3か4に入ります。

3は、飛びぬけた美人ではなくとも、接客が完璧にできるコです。
4でも、常に自分磨きを続けていけば、ほぼ全員なれるものです。

というのは、どんなに外見に自信がなくても、女の子はほぼ全員、努力やメイクで外見を思うように作りあげることが可能だからです。

まずは3の、「同じ空気感でなじめる」、お客様たちにとっても、心地よいキャストさんを目指しましょう。

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