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今日は、場内をくれたお客様を、できるだけ指名で返したいときに、営業で注目するべき所について書きます。
お客様には「リードしたいタイプ」と「されたいタイプ」がいます。
まずは、場内をくれた相手のタイプをしっかり見極めましょう。

気の強そうなお客様には…

  • あなたの「か弱さ」「女の子っぽさ」をアピール
  • 「俺が助けてあげなきゃ」とリードしてもらえるように
  • 「お店からのプレッシャーで不安なの」
  • 「明日の来店予定もたってなくてどうしよう」みたいなアピール
  • 店外デートで同伴にいけそうだと思ったら「もっと一緒にいたいね」アピール
  • あなたの気の強さであまり張り合わないこと
  • 慣れてきたら営業の悩みを相談して、さらに助けてもらえる方向に

気が弱いお客様には…

  • 「○日に少し時間がとれそうなんだけど、○○さんはどう?」と自分から予定を決めてリードしてあげる
  • 店外デートで同伴にいけそうだと思ったら「もっと飲もうよ」とあなたからプッシュする
  • 相手の誘いをいつまでも待たないこと
  • メールのやりとりが続いたら「今度はいつ会えるかな」アピール
  • 慣れてきたら相手の来店できるペースを見て「毎週○曜日が会う日」といったペースをあなたから作っていく方向に

このように、相手によって、営業姿勢や態度の切り替えも必要なのです。
そしてやはり、30代前後の若者客よりは、成功率の高い「夜のお店に飲みに行く人」「中高年の人」などを優先的に選ぶことです

リードしてあげたほうがいいお客様に対して、誘われるのをいつまで待っていてもきりがありません。
逆にリードしたいお客様に対して、自分から仕切ると、引かれてしまうものです。

夜のお仕事は、相手を見極めて、それに合った行動をとることさえできれば、そんなに難しいお仕事ではありません。
営業の成果が思うように出ないときは、相手に対するあなたの行動を、もう一度見直してみましょう。

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