★慣れてきたら


ここでは、あなたがある程度、
数を重ねて会話に慣れてきたら、


身につけると良いテクニックをご紹介していきます。


余裕が出てくれば、
出てくるほど容易にできるようになります。


あとは、とにかく接客の数を重ねてみましょう。


■お客様の年代よりは、
性格やタイプで、話し方や話す内容を考慮できるようになりましょう。


お客様は楽しみたくて来ていますので、
よほどの事がない限りは優しく接してくれます。


■会話をしながら、
お客様が何をしようとしているか、何をしたいのか、常に気を配りましょう。


タバコを吸おうとしたら火をつけてあげる。

暑そうなら冷たいオシボリをすかさず用意する。

上着を脱いで、席にグチャッと置いていたら

「お預かりしますか?」

と、声をかける。

こういうのは先輩の行動を見て、真似て下さい。


■数人でいらしている場合は、
お客様の上下関係を察して
(もちろん接待の場合もありますので)
常にお客様の状況を把握するようにしましょう。


夜のお店の接客業は、
通常の営業よりも、はっきり言って難しいです。

もちろんお客様によっては

「女の子は若ければいい」とか

「可愛ければいい」

という人もいますが、できれば。。。

という感じで、
エッチなことを考えている人も多いのが現実です。


その中でどういう接客をするか、お客様にどう見られるか。。。


また、その努力次第でトップになれるかもしれません。


■多種多様の仕事や立場の人と接して、自分を磨いてください。


■当たり障りのない紹介や、
自分の好きなことなどを話して相手を探りましょう。


■相手がどのようなお客様
(恋愛したいのか、わいわいしたいのか)
をまず見極めましょう。


女の子によって、お客様の態度もモチロン変わります。


■自分の知識を深めましょう


軽くでいいので新聞を読んで、時事問題を知っておくだけでも違います。


例えば、見出しを読んだだけでも


「ああそういえば見ました〜どんな内容なんですかぁ、よくわかんなくて」


というと、お客様も教えることができるし、返ってかわいくおさまります。


■流行のものをかじっておきましょう。


■毎日鏡を見て、笑顔の練習をしておきましょう。


意外と、みんな口角が下がっているのに気づいていないものです。


上がっているだけで、印象ってがらりと変わります。


■相手の目をみて、
どんな話でも、興味深へに話を聞いてあげましょう。


■相づち上手になりましょう。


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