(例)

お客様が野球が好きだったとします。

でもあなたは、野球のことが何にもわからない。

でも、何にもわからなくていいんです。


「どこのチームがお好きなんですか?」

「レッドソックス」

「??巨人と同じリーグ?」

「はっはっは。そうじゃないよ。大リーグ。メジャーだよ」

「日本じゃないんですか?」

「そう。アメリカ」

「へぇ〜。アメリカのチームが好きなんですか。
すごい(←ココ重要)ですね〜。日本人の人っているんですか?イチローとか?」

「イチローはマリナーズ。松坂、知らない?」

「知ってる!(嬉しそうに←ココ重要)」

「知ってる?松坂のいるチームなんだよ」

「松坂ってそんなにすごいんですか?」

「そりゃぁすごいよ。彼が高校生のときね、甲子園で。。。
(マニアな話が延々と続く)」

「へぇ〜っ、そうなんだ〜。お客さんすっごい物知り
(↑ココ超重要・試験頻出問題)ですね〜」


こんな感じで、渡り歩くコは要領がいいです。


でも、どうしても、こういうの苦手って、あると思います。


でも、お客様は十人十色、
求める女性像が違うので、あの会話例ができなければ、というのはありません。


自分のキャラクターを、長所を早く見つけましょう。


初心者ならば、お客様もたいていはスグにわかってくれます。


女の子から話しかけて、
よほど緊張しているか偏屈じゃない限りは、お客様も返答してくれますし、

お仕事のことを聞いても、
言いたくなければごまかすと思いますので、失礼にはならないと思います。


話題を引き出すきっかけは、
キャバクラの中では、年代問わず、何でも話してみるのがいいです。


特にあなたが初心者ならなおさらです。


話して話して、失敗も重ねて、
そして初めてお客様別の対応の仕方や、自分の長所もわかってくるものです。


何の失敗もせずに完璧になろうとすると、
返って人の反応に敏感になり、悪循環に陥ってしまいます。


初めのうちは、
話題のきっかけを作ってから、
趣味などの話に持っていけるようになれれば、上出来です。



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