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夜のお店は、疲れたお客様がふらっと帰る場所です。
そして帰る(再来店する)所は、気まずい所でもなく、疲れる所でもなく、「居心地の良い所」です。
ガーデニングで住みやすい環境作りをするように、あなたも相手にとって居心地の良い場所を作ってみましょう。

お客様にとって、居心地の良い環境を作るには、まず、お客様のペースを知らなければいけません。

そしてそのペースに合わせてくれるコが、お客様にとって心地よい距離感のコになります。
そのペースはメール営業の返信率でもわかります。

返事が来ないのは、

  • 興味がないか
  • 忙しくてメールする余裕がないから。
  • 中途半端なやりとりを嫌う、きちんとした人なのかもしれません。

そして、返信も

  • 1回送ったメールに必ず返信する人もいます。
  • 10回送って、やっと返事がくる人もいます。

返信のタイミングが、そのお客様のペースなのです。

そのペースに合わせて、付き合ってあげることが大切です。

割とすぐに返信してくる人は、都合がつきやすく、時間に余裕がある人。
うまく引っ張れば、一番来店する確率の高い人たちです。

たまに返信をくれる人(またはくれない人)は、基本的に仕事で忙しい人。
返信をせかすようなまねは返ってNG。
そのペースに合わせて気長に付き合ってあげましょう。
そして、あなたが相手にとって価値の高いコになれる努力も忘れずに。

お客様へ連絡するときは、絶対に

  • 相手のペースを乱すようなメールや
  • 面倒をかけるメールを送らないこと。

それが自然に、相手の心に負担を感じさせるからです。
ほとんどのお客様は、あなたを本気で好きな男性ではありません。
そのため、面倒をかけてわざと気を引いたり、ペースを乱すような「自分ベース」で振舞うコに、指名で帰ってくることはないのです。

どんなコの所に帰ってきてくれるかというと、
忙しい男性のペースを乱さず、あったかい気遣いメールを気長に送れる余裕があるコ。
相手がもらって、負担にならないメールがつくれるコの所。

お客様との縁をつなげるには

そのためには、あなたから週1でも気遣いメールを絶やさないこと。
そして相手がもらって負担のかかる文面にならないよう心がけること。
(過剰な質問や、重い内容、追いかけられてるように感じる表現など)

メールは絶やしてしまえば、すぐに縁遠くなってしまいます。
でも絶やさなければ、お客様に負担なく、いつでもあなたのもとに帰れる環境になるのです。

今からでも遅くはありません。
気長にそういう環境を作ってあげられるコになれば、お客様は今より、もっと帰ってきてくれるようになるでしょう。

check小悪魔メールを使えば、気長なメール営業も精神的負担なく続けられるようになります。


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