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ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に当選しましたね。
これをうけて、株式市場は乱高下し、リーマンショック以来の世界経済危機を心配する声も出ています。

今後もし、不況の波がキャバクラ業界にも吹き出してきたとき。

来店数が危機的状況になり、キャストのお客様はおろか、店にすら誰も来店しない、メールをしても、返事もこない。
ホントにどうしたらいいかわからないときはどうすべきでしょうか。

注目すべきは、「それでも中には業績を上げている所がある」という事実。
では、この不景気のなか、閑古鳥が鳴く店、ひまなキャストに対して、売れている所の違いは何か?

何が違うかって、いたってシンプルで、働いている人の気持ちが違うだけなのです。
環境のせいにしたら、気持ちも沈み、雰囲気も悪くなり、お客様もどんどん離れて行ってしまうんです。

これは、個人の問題ではなく、お店全体の問題でもあります。
「スタッフの気持ちから改善してもらわないとネ!」
と、言って、人のせいにばかりしていても、何も変わらないので、まずは、いち個人で出来る事からやってみましょう。

まず自分自身が、みんなに明るく元気に振る舞う事から始めましょう。

元気や喜びは、人から頂くもの。
それを自分から発信できる力を身に付けましょう。
お客様にそれを与えることができるのが、売れるキャストさんです。

やることは簡単!

①まず笑顔、そして明るいあいさつ、浮いてる位が丁度イイくらいに。
空気を変える、勉強でもあります。

②お客さまにも同じ気持ちで明るいメールを送りましょう!

③メールがダメなら電話ダョ!
繋がらなくても、留守電を必ず残しましょう。
必ず明るく元気な声で♪

相手に暗いイメージを与えないように、電話はなるべく、部屋の中ではなく、外でかけたりするのもオススメ。
外の方が、寒かったり、早歩きしているし、目に入るものが増えるので、テンションが上がりやすいのです。

電話の際の話し方例

『お久しぶりです○○です!今、お電話大丈夫ですか?元気ですか?
突然ごめんなさい、ふと○○さんの事を思い出して、どうしてるかなとちょっと声が聞きたくなっちゃって…。
この前○○な事があったんですョ!○○さんは最近どうですか?』

と、お客様の話を引き出して、話がノッてきた所で

『あっ!もぅ私行かないと。。。ゴメンね!忙しい所お邪魔しちゃって。
何か○○さんと話したらスゴく元気になっちゃった!ありがとうございました!
またたまにお電話してもイイですか?お仕事頑張って下さい!
また会えるの楽しみにしてますねぇ』

ってな感じで☆

何事も出来ない所から始まります。
失敗しても諦めずに、うまく出来る様になるまで、頑張ってみましょう。

追伸:頑張るコの虎の巻的な存在になっている「27の小悪魔的営業テクニック集」ですが、こういった不景気で、あせって基本的なことをわすれがちなときこそ、読み返してほしいと思います。
なぜなら、テクニックというのは、表面的なものでもありますが、まりりんが思うに、夜のお仕事は特に、表面の魅力(衣装・化粧・美笑・話し方など)から、内面の自信につながるところが大きいからです。
売れない雰囲気にみんなでひたっていると、暗い周波数に、あなたまで同調しちゃいます。
そこは、人は人!自分は自分で、自分の空気を作り上げてほしいなと思います。

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