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Q)自分が色恋するつもりはなく、 でもお客様から付き合おうと言われたら、どうすればいいですか??
あたしゎ返事を引き延ばして、店に呼んでいるのですが 「発展しない恋は辛いだけ」と言われてどうしようもないです。
でもいい人なので友達営業にしたいのですが無理ですかねえ(:_;)??

A)あなたのコミュニケーションのとり方次第で、お客様をカジュアルな色にしていくこともできます。

色恋のお客様は一見、友達営業には到底なれないような感じがします。
でも実はそれもあなた次第なのです。
あなたの対応にかかっていますので、下記のコツをふまえてトライしてみましょう。

友達営業にシフトするコツは…

「相手の恋愛感情にフォーカスしない会話を考えてあげること」。
色恋のお客様は、恋愛感情で心がいっぱいになっています。
その状態だと相手からは、恋話や口説き文句しか出てきません。
あなたがそこに取り込まれてしまわないように注意しましょう。

そこで逃げずに、初めのうちは口説かれても、
「えー、そんなんじゃダメ♪もうちょっとうまく口説いてみて♪」など、それなりに相手のノリにのってあげましょう。

そうやって楽しく会話にノッてあげていくうちに

  • 「そういえば、前から気になってたんだけど、○○のラーメンって食べたことある?」
    みたいな、相手もノッてきそうな食べ物の話に切り替えていったり。
  • 「ところで○○さん、先週の日曜日は何してたんですか?何かいつもやってる趣味とかあるんですか?」

みたいに、恋愛以外でお客様にとって、優先順位の高い趣味や習い事を探り出し、あればその優先順位の高い趣味話をたくさん聞かせてもらってみたり。

  • 「実は最近引っ越して(入店して)来たばっかりで、友達もいないし、この辺のことよくわかんなくて・・。○○さんよくいくおいしいお店とかあるの?」とか、
  • 「ねーね、わたし最近困ってることがあるんだけど、聞いてくれる?」

みたいに、相手が絶対よく知っていることで、 あなたが全然わからなくて困っていることを相談してみたり。

男性はもともと、恋愛一色になってしまう生き物ではないので、 あなたがまともな会話をふってあげれば、まともに返してくれます。

  • そしてあなたからは「ん~ん、まだ○○さんのことよく知らないしわかんない!」
    程度の返答にしておき、「YES」「NO」の答えは、絶対言わないこと。
    答えをはっきり出した時点で、切れるのは時間の問題です。
  • それでも相手があまりにも「どうなの?!」「どうなの?!」
    と答えを出すことに夢中すぎるときは、あなたからはあえてメールも電話も返答しない。

しばらく距離をおく、冷却期間も必要です。
相手の感情が落ち着いた頃に、改めて誘ってあげると、 冷静な気持ちでコミュニケーションがとれます。

こんな感じで、相手の恋愛感情へのフォーカスをずらして、 会話やコミュニケーションの楽しさを教えてあげましょう。
最初は色恋で指名をもらっていても、 その間に、お客様の楽しめる会話、ホッとする会話のツボを押さえること。
(そのツボが押さえられなければ、遅かれ早かれ切れることになります。)

あまりにも、あなたに夢中すぎるときは一旦、距離をおいてみること。

そうやってひっぱっているうちに、お客様に「恋愛なんかで切れるのはもったいない!良い友達としてつながっていたい!」と思ってもらえれば、
お客様の色恋欲が冷めた頃には、あなたの良いお客様になっています。

クラブやスナックのままさんは、 色恋ではなく純粋に「自分だけの人間性」でお客様を惹きつけているのだから、あなたにもきっとできます。
せっかくあなたに興味を持ってくれたお客様です。
うまく付き合って良好な関係を作っていきましょう!

checkたくさんの色恋客をシンプルで簡単に管理していきたい方は小悪魔メールを使ってみてね。


check友達営業にシフトできるようになる会話のコツは以下会話テクニック集を参照してね。

※営業に悩んでいるコには、このブログを紹介してあげて下さい。

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