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今日は、小悪魔メール会員さんとのQ&Aをもとに、「距離の置き方」と「同伴を断られたときの反応の仕方」について書きます。

Q)会っていないときに、距離を置くというのは具体的にどういうことですか?
また、食事(同伴)の約束を、仕事の都合などでキャンセルされた場合や、約束をそのまま流そうとする人の場合は、どう反応するのがいいのでしょうか?
流そうとする人は、あまりお金に余裕がない人か、他の店に本名がいるよぅな人です。

A)距離を置くというのは「メールでも電話でも、いつでもつながる状態にしない」こと。

会っていないときのメールの返事や電話は、相手の望み通りにならない方が、追いかけてくれやすいのです。
会っているときが楽しければ楽しいほど、会っていないときに距離を置くと、追いかけてくれる傾向にあります。

また、同伴約束を断られたときの反応法としては、例えば・・・
「じゃぁ今度、○○のパフェおごってもらっちゃおっかな(^^」
みたいな、かわいい冗談や意外な答えを言っておけば、話のネタとして、次につながる可能性が出てくることもあります。

また、「残念・・・本当に楽しみにしてたのに」
と言っておくと、相手に罪悪感が残るので、あなたに気がある人なら、そのうちまた誘ってくるでしょう。

また、相手の仕事の都合によるキャンセルが真実で、相手も行きたかったのなら、
「じゃあ○日はどうかな?」
と直に聞いてみれば、違う日にちの予定は、簡単にたつかと思います。

流す人は、追いかけても逃げるだけです。

そんな人は、本命のコと、切れたタイミングを待つくらい気長にして、その間に、他を当たったほうが、仕事効率的にも早いです。

自分が追いかけているな、と気づいたときは、一呼吸置いて、押すのをやめた方が、冷静になれる点でも得策です。
本心というのは、相手の話す言葉より、行動に出てくるものです。
言葉やメールなら何とでも言えます。
それをそのまま信じるのではなく、相手の行動から気持ちを察して、行動してみましょう!

checkこちらは↓「距離を縮めるタイミングのはかり方」など、より早く指名で返すアプローチ法を収録したテクニック集です。

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