同伴の失敗例とその対処法
お客様が「同伴は」しないことを強調した返事が多いとき
「同伴(来店)しないで会おうとばかりしやがって!」
て思ったりしていませんか?
でもそれって
あなたがお客様に
「同伴して欲しい」気持ちが、
先走って伝わっているのではないでしょうか?
最初から、
「同伴してお店に行きたい」
と思う人はいません。
「もっと一緒にいたい」
と感じさせるために
自分はどう行動すればイイかを考えて、行動することが先決になります。
同伴狙いでよくある
失敗ケースと、その対処法を書きます!
・新しいお客様で、
ご飯の約束したのに、ドタキャンされた
→ドタキャンされたのなら
ペナルティをお客様に課して
『この間、約束を破った罰として、
前から行ってみたいと思っていた、○○のお店を、ごちそうしてもらっちゃおうかな...』
とか、こちら側が
優位にたった話が、出きるようになります。
それからドタキャンされないように
日頃からの連絡のやり取りと、確認の連絡は、必ずするように心がけましょう。
・出勤前で、ご飯だけなら良いよと言われる
→『もちろんご飯だけで、それ以上は、な・し・よ♪』
と、お客様からではなく
自分の方から、言ってあげる気持ちを持ちましょう。
お客様が楽しくてイイ子だから
もっと一緒にいたい
と感じてくれたら
お店に会いに来てくれるようになります。
・同伴は、しないって直に言われる
→最初にいったように
お客様は最初から、同伴してお店に行きたいと、思う人はいませんので、
もっと一緒にいたいと、感じさせるために
自分はどう行動すればイイかを考えて行動しましょう。
それがお仕事です!
・休みの日にゆっくり会おうよと言われる
→これは相手によります。
よくご指名で来てくれている、気心知れたお客様なら
たまには、プライベートの時間を、少しは使ってあげることも、
サービスのひとつになります。
会ったばかりで、いきなりのお客様には
『休みの日に予定が空いたら、一緒にゆっくりしようネ。
でも今のところ、休みの日は空いてる所はないので
とりあえず○日なら時間とれるから、
ご飯食べにいきましょうョ』
とお店の出勤前に誘いましょう。
たとえ、同伴につながらなくても
無駄なことなどなにひとつありません。
同伴がなくなったのなら
他のお客様を誘う、チャンスが出きたことになります。
その日に同伴が無理だとしても
その時間を、他のお客様に連絡することに費やせば
次回の同伴や、来店の約束が、何件か取れるはずです。
ダメだと思って、何も行動をおこさなければ
何も好転はしませんが、
前向きに行動すれば
いくらでもチャンスは転がっています!
確実な玉は(同伴につながると100%わかっている人)
そんな運良く転がっているものではないので
確率を上げる行動を、ドンドン自分から起こしてみましょう!
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