コミュケーションで絶対やってはいけないこと
今日は夜のお仕事において、
お客様とのコミュニケーションで絶対やってはいけないことを書きます。
この答えはとてもシンプルです。
お客様とのコミュニケーションで絶対やってはいけないことは、
「お客様が求めていない反応をすること」。
絶対に求められない反応の例とは・・・
・否定する
・勝手に意見する
・話を止める
・何もしゃべらない
などなど。
初心者で、まだ仕事の本質を知らないときに
やってしまいがちかもしれません。
同姓の友達や、同僚の人ならいいのですが、
この場合、相手はお客様です。
キャバクラでは
お客様は求める反応をするコに、お金を払います。
夜のお仕事をある程度わかってきたキャストさんは、
上の例とは逆で、
・おかしな話でも肯定した表現を使う
・求められない限り意見しない
・変な話でもちゃんとついていく
といった反応をするようになります。
キャバクラでお客様がしている話のほとんどは、
何でもない日常会話だったり、バカな話だったり、
中には、理不尽な話や、ひとりよがりな話まであります。
でも、そんな話を肯定してくれて、
意見もせず、最後までついてきてくれる。
そこがお客様が、お金を払う理由でもあります。
キャストさんは
心理カウンセラーに似ているところがあります。
キャバクラに通うようになるお客様とは
何か聞いてほしかったり、どこか心に穴があいてしまっていたりするものです。
そこで否定したら、通うはずのお客様も逃げてしまいます。
「お客様の数=あなたの許容」です。
夜のお仕事で言う許容とは
心の広さだったり、度胸だったり。
否定せず、肯定することが
増えてくれば、許容もおのずと大きくなっていきます。
あなたの許容が大きければ大きいほど
たくさんのお客様を持つ(管理する)ことができるようになるでしょう。
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