ラブキャバまりりんによるトップキャバ嬢の営業テクニックを配信

返信きた人への効率的なアプローチ法

今日は、メール営業をしたときに
返信がある人を、なるべく効率的よく来店させるためのアプローチ法を書きます!


ちなみに、返信がない人には、
そのまま日記メール程度の内容で
営業くささがないようなメールを続けましょう。


そして、キャバクラに
波があるのは、ご存知の通り、


・日記メールを送ってるだけで来店につながる時期もあれば

・積極的な営業も必要な時期(年始やボーナス商戦以降など)


があります。


そしてこの時期は、
メールだけで呼び寄せようとしても、1月だし、来店が渋る時期です。


返信がある人には、

積極的に誘ったり、
2分くらいでいいので、電話で声も聞かせてあげたりして

自分からドンドン行動しましょう。


そして、メールだけで全部やろうとせずに
メールはまきえだと思って、

返信がきた人には、適切なフォローをしてあげるのが
1番結果がでるのが早いです!


適切なフォローとは、返信が来た人から

「そういえば○曜日の18時くらいはあいてたかな?

その時間だけ、ちょうどあいていたから、○○さんと○○食べに行ってみたいと思ってネ」

てな感じで予定をいれていきます。

声を聞かせてあげるだけでもOK。


たとえ同伴につながらなくても、
距離が縮まればそれでOKなのです。


このとき、予定をいれるお客様は
外だけでデートしようとする人ではなく、

できるだけ
飲みに来てくれそうな人を見極めて、誘うと効果的です。


(飲みなれている人や、あなたをかなり気に入っている人、システムを理解している人)

そうじゃない人を来店させたい場合には、
あなたが、飲み方を教えてあげるところから、教育が必要なので、根気がいります。


出勤前デートをしたけど
以後、来店につながらなかった時は、あなたの


・お客様への教育と

・与えた楽しさ

のいずれかが、たりなかったと理解して、
どうやったらうまくいくかを考えて、次に活かしましょう。


上記2点を言い換えれば

・お店での飲み方を了解していて

・楽しい!もっと一緒にいたい!

て思ってもらえれば、お店に来てくれるのです。


―――――――

また、ここからは諸注意ですが

メール営業しかやらないキャストさんは
こんな時期にへこみます。


それで、焦って、
「きてきて」誘いがちですが、それはとても逆効果で

常連さんや、距離の近いお客様でない限り
ほとんどのお客様は引いてしまうでしょう。


それどころか、せっかく築いた
お客様からの信頼を失いかねません。


それほど、きてきてメールは、
気をつけて使わなければいけないものなのです。


だから、まだフリーバックしてないお客様へは

誕生日などの、ビッグイベント時以外、
きてきてメールだけは送らないようにしましょうネ。


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